【デュエル・マスターズ】殿堂発表!4枚のカードでどう動く? | カード・ゲームショップ Preyz -プレイズ-

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プレイズ半田店

所在地
愛知県半田市山代町1−106−7 三栄ビル 1F
営業時間
平日)12:00~22:00
土日祝)10:00~22:00
電話番号
0569-47-9777
定休日
年中無休
店長
鈴木
デュエルスペース
102
 

【デュエル・マスターズ】殿堂発表!4枚のカードでどう動く?

プレイズ半田店

2018年06月26日 17時08分

こんにちは!プレイズ半田店スタッフの石川です!

デュエル・マスターズの殿堂カードの発表が出ましたね!

 

今回、新たに殿堂入りを果たしたカードは4枚!細かく見ていきましょう!

 

まずは「プラチナ・ワルスラS」!

革命ファイナル編で登場した「ワルスラ」カテゴリーの1体として登場しました。

コスト3の進化クリーチャーで、進化元は水文明であればOK!

軽い水のクリーチャーを採用する場合、セットで投入が考えられるほどのクリーチャーでした。

アタック時の「3枚ドローし1枚手札を捨てる」効果は、純粋な手札増加としても、墓地にカードを送る効果としても優秀な効果でした。

W・ブレイカーを備えているので、攻撃面での活躍もできるのは「アストラル・リーフ」さながらです。

 

ドギラゴン剣・クラッシュジョッキー・墓地ソース・・・環境に顔を並べるデッキタイプにも複数枚の投入がされていました。

今回はその安定性と攻撃力の高さを危惧されての殿堂入りとなりました。

 

 

次は「ゼロの裏技ニヤリー・ゲット」

エピソード3編で「ゼニス」関連の無色サポートとして世に出たカードです。

唱えると、山札の上から3枚の無色カードを手札に加えることができます。

また。自軍に無色クリーチャーが居れば、G・ゼロでタダ打ちが出来るため、複数枚抱えたときの手札増強効果はDM界随一です。

 

当時は無色カードでデッキを染め上げる事は難しく、お世辞にも強いカードとは言えなかったのですが、新章編で「ジョーカーズ」が登場し、その親和性で一躍話題になりました。

デッキの殆どを無色で構成できる「ジョーカーズ」はこのカードの成功率を大きく上げることができます。

今回はその成功率の高さと手軽さから殿堂入りとなりました。

 

 

最後は「勝利のアパッチ・ウララー」と「次元の霊峰」です。

「勝利のアパッチ・ウララー」はエピソード1編のサイキック呼び出し能力を持つクリーチャーです。

相手の手札によって出せるサイキックが変化すること、元のマナ数が6であり、素で出すには厳しい性能のクリーチャーでした。

「蒼き団長 ドギラゴン剣」が登場してからは、能力で出せる範囲内の多色クリーチャーかつ、超次元にアクセスできる能力が買われ、高い採用率を誇ったカードです。

「ドギラゴン剣」とサイキックの組み合わせは強力で、今回はその繋がりを薄くするための殿堂入りです。

 

「次元の霊峰」はとても古いカードで、2004年の聖拳編で登場しました。

多色クリーチャーを条件ナシでサーチできるカードです。

以前では多色クリーチャーを早い段階でサーチするよりも、ドローを厚くしてマナが整ってから使用することが多く、あまり見かけないカードでした。

革命ファイナル編以降は「革命チェンジ」を持つ多色クリーチャーが登場し、早い段階でのサーチ要員が問われて脚光を浴びることとなりました。

「革命チェンジ」を段階的に使用し、大型のクリーチャーに到達する戦術は、さながらクリーチャーが成長しているように例えられ、アーキタイプの1つにもなったほどです。

今回はその終着点である「ドギラゴン剣」「時の法皇 ミラダンテXII」との組み合わせを考えた殿堂入りです。

この両種2枚は「革命チェンジ」デッキ関連の規制を目的としており、「革命チェンジ」の強力さが伺えます。

 

 

今回の殿堂発表は環境のデッキを制限する形のリストでした。

殿堂入りしたカードを投入していたデッキは今までとは違う動きを見つけることができるのでしょうか。

「轟轟轟 ブランド」「卍月 ガリュザーク 卍」など新弾のカード達も早速結果を残していると聞きます。

これからどんなデッキが頭角を現すのか、それともリペアニングしたデッキがこのまま走りぬくのか、考えるのが楽しみですね。

今回はここまでです それではまた次回! (・ω・)ノシ